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3月21日(土曜日)、総合体育館(西之内町)で、きんでんトリニティーブリッツ大阪と市内バレーボール部との交流会が行われ、Vリーガーから直接、バレーボールの技術やコツを教わりました。
この日は、岸和田高等学校(男子・女子)・久米田高等学校(男子・女子)・近畿大学泉州高等学校(男子)のバレーボール部員約60人が参加。ポジション別に指導を受けました。
指導を受ける部員たちは真剣そのものでしたが、きんでんトリニティーブリッツ大阪の皆さんがとてもフレンドリーに接してくださったおかげで、交流会は終始和やかな雰囲気の中で行われました。選手たちからの優しく分かりやすいアドバイスを受けると、生徒たちは即実践し、何度もプレーを確認しながら、練習に励んでいました。
部員たちにとって、楽しみながら技術を習得できた貴重な経験となったことでしょう。
また、この日は、きんでんトリニティーブリッツ大阪のホーム最終戦が行われ、集まった観客はなんと1,000人超。会場は大きな歓声に包まれ、ホーム最終戦を見事勝利で締めくくりました。
4月1日から総合体育館の愛称が「きんでんアリーナ」になりました。きんでんトリニティーブリッツ大阪の来シーズンのさらなる活躍を期待しています。
本市出身の宮本選手
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