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4月8日(水曜日)、山直中町の桃畑にお邪魔しました。
桃は、摘蕾・摘花・摘果作業を丁寧に行い実の数を制限していくことで、一つ一つの実に栄養が十分にいきわたり、甘く大きな桃が育ちます。今はちょうど摘花の最中で、作業中の男性は「可愛い花を摘むのはかわいそうだけど、美味しい桃のためにはしかたないね。美味しくしようと思ったら手間がかかります」と話してくれました。毎日、朝と夕方に摘花作業をしているそうです。
こちらの畑では「はなよめ」「白鳳」「清水白桃」「川中島白桃」「なつっこ」「まさひめ」という品種の桃を栽培しているとのこと。桃はたくさんの品種があり、日本国内だけでも100種類以上の品種があるそうです。
今年の夏も、丁寧に育てられた甘く美味しい桃の味を楽しみたいですね。