本文
4月17日(金曜日)、山直中学校出身の高校1年生 池田智由希さん(真盟会館和泉支部)が「第8回WKOジャパンアスリートカップ決勝大会」で優勝したことを市長へ報告しました。
この大会は、全国各地の予選大会で優勝した選手のみが出場できるハイレベルな大会で、決勝大会は3月28日に沖縄県で行われました。池田さんは中学3年女子+50kgに出場し、見事に優勝。来年の大会への出場権も獲得しました。
4月に貝塚高校へ入学した池田さんは空手を続けながら、将来の夢である看護師をめざし、日々の勉強に励んでいるそうです。
来年も優勝報告が聞けるよう、今後のさらなる活躍を期待しています。
4月22日(水曜日)、新条小学校4年生の中尾心謙さんが「2025年度 全日本フルコンタクトカラテジュニアランキング」でチャンピオンに認定されたことを市長へ報告しました。
心謙さんがフルコンタクト空手を始めたきっかけはお兄さんだったそうで、一緒に毎朝6時からトレーニングに励んでいると話してくれました。お寿司とパパが作るカレーが好きというかわいらしい一面を見せる一方で、力強いパンチやキックを披露する姿がとても印象的でした。
4月26日(日曜日)に広島県福山市で開催される文部科学大臣杯に岸和田市の代表選手として参加されるそうです。これからも頑張ってください!