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楽しみながら3Rを学ぼう!「岸和田・貝塚3Rふれあいフェア」が開催されました

更新日:2026年7月13日掲載 印刷ページ表示

 7月4日(土曜日)、岸和田市貝塚市クリーンセンター(岸之浦町)で「岸和田・貝塚3Rふれあいフェア」が開催されました。「岸和田・貝塚3Rふれあいフェア」は、岸和田市、貝塚市、岸和田市貝塚市広域事務組合が連携し、両市のごみの3R(Reduce:減量、Reuse:再使用、Recycle:再資源化)に関する知識を深め、「資源循環型社会の形成」を目的に毎年開催されています。親子で楽しみながら環境問題を考える良い機会とあって、毎年たくさんの家族連れで賑わいます。今年はあいにくの雨模様でしたが、600人以上の人が訪れました。お話を聞かせていただいたご家族すべてがリピーターで、イベントの人気の高さが窺えました。天神山町から小学生の息子さん2人と参加した女性は「子どもたちに、去年楽しかったから今年も絶対行きたい!と言われ連れて来ました」と話してくれ、息子さんたちと熱心に工場見学をしていました。

3Rふれあいフェアのチラシ​ 会場内ののぼり旗 風船をもらう幼い女の子​ 工場の模型を見る家族

紙パックとティッシュ交換の受け付けの様子​ 賑わっている会場の様子 賑わっている会場の様子


 工場見学では、パッカー車から運ばれてきたゴミがどのように処理されるのかを見ることができます。巨大ごみバケットが大量のゴミをすくい、炉の中に運ぶ様子を見ていた男の子が思わず「クレーンゲームみたい!」と言うと、スタッフの男性が「クレーンゲームと違ってバケットをワイヤーで吊っているので、なかなか操作が難しいんやよ。糸で通した五円玉も振り子みたいに揺れるでしょう」と説明。男の子は「操作してみたい!」と、普段は見ることができない設備や作業に興味津々の様子でした。

工場見学する男の子 工場の様子 工場見学する家族 巨大バケットがゴミをすくったところ
工場見学

バケットを興味深く見る母子 バケットを窓から見る人たち

バケットの爪の実物大の展示
バケットの爪の実物サイズの展示
一度に8トンものゴミを掴み上げることができます

 

 フェアでは、工場見学のほかに「人工シーガラス」の配布や紙パック5枚とティッシュ1箱を交換する「紙パック交換会」、3Rクイズとオリジナルエコバッグ作り、子ども服の交換会、ジモティースポットリユース体験などが行われ、毎年大人気のソッポさんのエコマジックショーでは、ペットボトルなど身近なものでできるマジックや空気砲が披露され、今年も大盛況でした。

人工シーガラス​ 人工シーガラスを受け取る幼い姉弟
人工シーガラス

クイズの受け付けに並ぶ親子​ エコバッグの受け付けで説明を聞く女の子とお父さん​ クイズに挑戦する幼い姉弟
3Rクイズに挑戦

エコバッグに絵を描く幼い姉弟 エコバッグに絵を描く男の子 エコバッグに絵を描く女の子
​オリジナルエコバッグ作り

エコバッグにアイロンを当ててもらう男の子 賑わうエコバッグ作りの部屋 できたエコバッグを持った姉妹

​​​​​ジモティースポットリユース体験のコーナー
ジモティースポットリユース体験コーナー

光る金魚すくいをする女の子 光る金魚すくいをする男の子 輪投げを楽しむ兄弟 輪投げをする女の子
縁日コーナーも子どもたちに人気です

子ども服の交換会の様子 子供服の交換会の会場の様子
子ども服の交換会

EV自動車に乗って説明を受ける男の子 EV自動車の展示の様子
EV自動車展示会

ハンカチを使ってマジックをするソッポさん​ たくさんの人が集まったマジックショーの会場 マジックをするソッポさん ソッポさんの質問に手を挙げる人たち
毎年大人気の「ソッポさんのエコマジックショー」​

マジックを見て笑う人たち 空気砲から出た白い輪っか 空気砲から出てきた煙を見る人たち

ちきりくんとつげさんと写真を撮る女の子
「つげさんとちきりくん写真撮影会」もありました​​​

ごみの処理の説明が書かれたパネル ごみの受け入れ設備のパネル 干潟の説明パネル
あらゆるところにわかりやすいパネルが展示されています​


 工場見学や様々な体験を通して、楽しみながら3Rやごみ処理について学んだ子どもたち。身近な環境について考え「できることから始めてみよう」と思える学びの一日になったのではないでしょうか。​