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7月11日(土曜日)、きんでんアリーナ(総合体育館 西之内町)で、第1回岸和田市スポーツ大使委嘱式を行い、元・バレーボール女子日本代表の大山加奈さんが本市スポーツ大使に就任しました。
スポーツ大使制度とは、トップアスリートやスポーツチームが市のスポーツ事業や魅力を広く発信することで、市のスポーツ振興と地域の活性化を図ることを目的とした制度です。
委嘱式では、大山さんが「スポーツの力を信じてこれまで活動してきました。健康であるためには身体の健康だけでなく、心の元気や人とのつながりが大切だと考えています。身体を健康にするためにはスポーツじゃないとダメなんじゃないかと思っていますので、市民の皆さんの健康増進をスポーツの力で支えていきたいです」と快くスポーツ大使を引き受けてくださいました。
委嘱式終了後には、スポーツ大使交流イベント「バレーボール教室~見つけ、伸ばす子どもの〇〇~」を開催。市内の小・中学生と保護者約400人が参加し、大山さんをはじめ、きんでんトリニティーブリッツ大阪の皆さんや市立産業高等学校女子バレーボール部の皆さんの指導のもと、バレーボールの動きにつながるウォーミングアップやサーブ、レシーブなど親子で楽しめる運動を行いました。
大山さんがお手本を見せたり、きんでんトリニティーブリッツ大阪の皆さんが実演や参加者のサポートを行ったりするなど、会場は大盛り上がり。参加者の皆さんの嬉しそうな笑顔やイキイキとした表情からスポーツの楽しさを感じられる交流イベントとなりました。
本市では、今後もトップアスリートをスポーツ大使として迎え、市民の皆さんがスポーツに親しみ、健康づくりにつながる機会を創出していきます。
なお、本事業は、独立行政法人日本スポーツ振興センターの【スポーツ振興くじ(toto)助成金】を活用しています。【スポーツ振興くじ(toto)助成金】は、世界の第一線で活躍するアスリートの育成や、地域において子どもからお年寄りまで、だれもが、いつでも身近にスポーツを楽しめる環境の整備など、スポーツ振興政策を実施するための財源確保の手段として導入されたものです。