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8月9日(日曜日)、ゆめみヶ丘防災センター(稲葉町)で、昨年に引き続き「夏休み消防特別企画 -楽しく学べる 防災キッズチャレンジ-」を開催しました。当日は親子50組が参加し、放水体験やはしご車搭乗体験、水消火器体験、煙避難体験など、様々な体験を通して防災について学び、また、講義では熱中症対策や水の事故について学びました。
受付では、きしぼうがお出迎え
煙避難体験
煙避難を体験させてもらったのですが、煙の中では前がほとんど見えません。実際の火災現場では、ここに熱さが加わることを考えると、その恐ろしさが想像されます。そんな中、重い装備を身に着けて救出に向かう消防隊員の皆さん。あらためて、消防という仕事の大変さと使命の大きさを感じました。
放水体験
はしご車搭乗体験
はしご車搭乗体験では、地上約13メートルの高さを体験。「怖かったけど、楽しかった」と、子どもたちからは笑顔で話す声が聞かれました。
水消火器体験
消防ミニカー
熱中症対策と水の事故についての講義
放水ショー
イベントの最後には、消防隊員による放水ショーも行われ、迫力ある放水に加え、見事なバク転も披露され、会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
子どもたちからのメッセージカードで作られた「防災の花火」
「知る」だけでなく「体験する」ことで、火災の怖さや消防の仕事の大切さを実感できた今回のイベント。親子で防災について考える、夏休みの貴重な一日になったのではないでしょうか。
この日の体験をきっかけに、未来の消防士が誕生するかもしれませんね。