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親子で楽しく学ぶ!「防災キッズチャレンジ」

更新日:2026年8月18日掲載 印刷ページ表示

 ​8月9日(日曜日)、ゆめみヶ丘防災センター(稲葉町)で、昨年に引き続き「夏休み消防特別企画 -楽しく学べる 防災キッズチャレンジ-」を開催しました。当日は親子50組が参加し、放水体験やはしご車搭乗体験、水消火器体験、煙避難体験など、様々な体験を通して防災について学び、また、講義では熱中症対策や水の事故について学びました。

ゆめみヶ丘防災センターの建物と消防車 はしご車と会場の様子

受付で参加者を迎えるきしぼう 受付で参加者を迎えるきしぼう
受付では、きしぼうがお出迎え

多くの参加者が集まったイベントの屋内会場の様子 スクリーンを使い説明する司会の消防隊員 実技体験スタート!と書かれたスクリーン 屋外の会場に出てきた参加者のみなさん​​​

煙避難体験の様子(建物に入って行く様子) 煙避難体験で、ハンカチで口を押さえて建物から出てくる男の子とお母さん 煙避難体験で、手で口を押さえながら建物から出てくる女の子 煙体験が終わって笑顔の女の子二人
煙避難体験​​​

 煙避難を体験させてもらったのですが、煙の中では前がほとんど見えません。実際の火災現場では、ここに熱さが加わることを考えると、その恐ろしさが想像されます。そんな中、重い装備を身に着けて救出に向かう消防隊員の皆さん。あらためて、消防という仕事の大変さと使命の大きさを感じました。

消防隊員と一緒に放水体験をする男の子 消防隊員と一緒に放水体験をする女の子 消防隊員と一緒に放水体験をする女の子
放水体験

消防隊員と一緒に放水体験をする男の子 消防隊員と一緒に放水体験をする男の子 消防隊員と一緒に放水体験をする男の子

消防隊員と一緒に放水体験をする男の子 消防隊員と一緒に放水体験をする女の子 消防隊員と一緒に放水体験をする男の子

消防隊員と一緒に放水体験をする外国人の兄妹 消防隊員と一緒に放水体験をする男の子 放水体験が終わり、消防士とタッチする男の子​​

はしご車から手を振る親子 消防隊員にベルトを着けてもらう女の子
​はしご車搭乗体験​

はしご車に乗る笑顔の男の子 はしご車に乗る外国人のお母さんと女の子 はしご車に乗る親子

はしご車に乗る親子 はしご車搭乗体験の様子 はしご車搭乗体験の様子

 はしご車搭乗体験では、地上約13メートルの高さを体験。「怖かったけど、楽しかった」と、子どもたちからは笑顔で話す声が聞かれました。

暑さ対策のための噴水で遊ぶ全身ずぶ濡れの男の子 隊員から粗品を受け取る親子

参加者プレゼントのハンカチを持った男の子二人 子どもたちに囲まれたきしぼう 笑顔の外国人の家族​​​​

水消化器体験をする男の子 水消化器体験をする幼い男の子とお母さん 水消化器体験をする女の子
水消火器体験

消防ミニカーに乗る親子 消防ミニカーに乗る親子 防火衣を着てヘルメットを被って消防ミニカーに乗る男の子
消防ミニカー

防火衣を着てヘルメットを被った男の子たち 消防車の運転席に乗る女の子

講義の様子(手を挙げる子どもたち) 熱中症予防と映し出されたスクリーン 司会の消防隊員にマイクを向けられてクイズに答える男の子 水の事故についての講義の様子
熱中症対策と水の事故についての講義​

放水ショー(勢いよく上に向かって水が出ている様子)​ 放水ショーの会場の様子 バク転をする消防隊員
放水ショー

敬礼する消防隊員たち​ 閉会の挨拶をする署長

 イベントの最後には、消防隊員による放水ショーも行われ、迫力ある放水に加え、見事なバク転も披露され、会場からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

出口で参加者プレゼントの缶バッジを選ぶ親子 手を振って参加者を見送る消防隊員たち

子どもたちのメッセージカードで作られた紙の花火 「たのしかった」などと書かれたメッセージカード 「ありがとう」などと書かれたメッセージカード 「たのしかった」などと書かれたメッセージカード
子どもたちからのメッセージカードで作られた「防災の花火」

 「知る」だけでなく「体験する」ことで、火災の怖さや消防の仕事の大切さを実感できた今回のイベント。親子で防災について考える、夏休みの貴重な一日になったのではないでしょうか。
 この日の体験をきっかけに、未来の消防士が誕生するかもしれませんね。