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8月25日(火曜日)、内畑町の井出さんのぶどう農園にお邪魔しました。親子で協力してぶどうを栽培している井出さん。畑では、シャインマスカット、クイーンニーナ、ピオーネ、瀬戸ジャイアンツ、ブラックビート、ナガノパープルなど、6種類のぶどうを育てています。

シャインマスカット

クイーンニーナ

ピオーネ

ブラックビート

瀬戸ジャイアンツ
ぶどうは品種によって旬の時期が異なります。8月初旬にはナガノパープルやブラックビート、現在はシャインマスカット、クイーンニーナ、ピオーネ。9月に入ると、瀬戸ジャイアンツが旬になります。時期によっていろいろな品種を楽しめるのも、ぶどうの魅力です。
今年は粒が大きく育ったことから、出荷のスタートが例年より遅れたそうですが、どの品種も甘味はしっかりあるとのこと。井出さんがおすすめされていた、薄いピンクに色づいた実と、甘くかみごたえのある食感が特徴のクイーンニーナも、黄緑からピンク色へと成熟し、ずっしりと実をつけていました。

井出さん親子は家族で協力しながら、一房一房を丁寧に袋掛けし、ぶどうを育てていました。親子で力を合わせ、大切に育てられたぶどう。道の駅「愛彩ランド」などで購入することができます。旬の味覚を、ぜひ味わってみてください。