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5月1日(金曜日)、朝陽幼稚園(上野町西)でこどもの日の集いが行われ、紙芝居やかけっこなど、こどもの日にちなんだ遊びをしました。
紙芝居では先生の「どっちの写真が柏餅でしょうか?」の問いかけに、園児たちは「こっちー!」と指をさすなど、クイズをまじえながら、こどもの日についてたくさん知ることができました。
その後も、みんなで描いた大きな鯉のぼりの中をくぐり抜けたり、2人1組で鯉のぼりを持ってかけっこをしたりと大盛り上がり。特に盛り上がったのが、鯉のぼり玉入れ!先生が背負っている鯉のぼりのカゴに向かって、園児たちは一生懸命に玉を投げていました。学年ごとにそれぞれ作った鯉のぼりで応援するなど、みんなで楽しめる一日となりました。
また、今年も東ケ丘第一公園(東ヶ丘町)と津田川に架かるたかはし(流木町)の鯉のぼりを撮影しました!
東ケ丘第一公園
津田川
撮影当日は爽やかな風が吹いていて、色とりどりの鯉のぼりが風に乗って力強く青空を泳いでいました。力強く泳ぐ姿は、見ているだけで元気をもらえます。
最近は鯉のぼりを街中で見かけることが少なくなりました。そんな中、地域の皆さんの想いが込められた鯉のぼりが泳ぐ姿は、子どもたちの健やかな成長を願う温かな風景としてこれからも受け継がれていってほしいですね。