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現在、市立公民館(堺町)1階にて「岸和田まいぶん展 その1」を開催中です。
まいぶんとは「埋蔵文化財」のことで、地中に埋まった土器や石器、遺跡などのことを指します。岸和田からは、これまでたくさんの「まいぶん」が発掘されているんですよ!
今回、市立公民館からほど近い中央小学校の5年生が、市立公民館を訪問。本市郷土文化課・文化財専門員の解説を受けながら、市内で発掘された旧石器時代~弥生時代の「まいぶん」について学びました。現在の加守町や八幡町、下池田町のほか、葛城山の山頂付近でも「まいぶん」が発掘されているそうです。
子どもたちからは「見つけたら高く売れるんですか?」など様々な質問があり、教科書だけでない学びの機会を堪能していた模様(ちなみに換価価値はほぼ無いそうです…)。
今後は第2弾、第3弾と「岸和田まいぶん展」を計画中ですのでお楽しみに。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひ市立公民館へお越しください!
期間:4月11日(土曜日)まで
場所:市立公民館(堺町)
休館日:毎週月曜日・祝日(月曜日が祝日の場合、翌日休館)
問合せ:郷土文化課(電話:072-423-9688 ファクス:072-423-8011)