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カラスによる被害を防止するために

更新日:2026年9月10日掲載 印刷ページ表示

家庭から出るごみのカラスによる被害を防止するために

近年、「カラスがごみの集積所に出されたごみを散乱させ、困っている」という意見を多くいただいています。
カラスは学習能力が高く、視覚でエサを探し出し、エサ場を記憶して常習的に狙うと言われています。しかし、ごみの出し方を工夫することにより、被害を減少させることができます。
ごみを荒らされないために、野菜くずや食べ残しなどの生ごみを減らしたり、防鳥用ネットを使用するなど、ごみの出し方を工夫していただくようお願いします。

収集日を守りましょう

カラスに狙われる時間を少なくするため、収集日当日の朝にごみを排出する。​カレンダー

生ごみを減らしましょう

カラスの餌となる生ごみや残飯を減らして排出する。また、生ごみを出す場合は、水切りネットで水分を生ごみよく切ることでごみの腐敗を抑制します。

 

岸和田市では、一般家庭での生ごみの再利用を促進するため、家庭用生ごみ処理機器を購入する経費を一部補助します。​

▼詳しくはこちら
家庭用生ごみ処理機器購入補助金を交付します

生ごみは隠して排出しましょう

カラスは主に視覚で餌を探すので、生ごみなどを新聞紙や紙袋などで見えないようにして、袋の真ん中に入れ排出する。生ごみ

ネットやケージを利用しましょう

カラスにごみをつつかせなくするために、きちんと防鳥用ネットの中へ入れて排出する。からすねっと   

 

被害のある地域全体が協力・連携し、一体となった取り組みを行うことが大切ですので、みなさまのご協力をお願いします。

防鳥用ネットの無償支給

岸和田市では、3世帯以上が利用する家庭系ごみ集積所1か所につき1枚、防鳥用ネットを無償で支給しています。
支給には条件や注意事項がありますので、よくご確認のうえ申請してください。 

▼詳しくはこちら
防鳥用ネットを支給します

店舗など事業者が出すごみのカラス対策のお願い

事業系ごみ(一般廃棄物)も同様に、お店の前や商店街等で散乱していると市民から相談が寄せられています。
事業者は廃棄物を自らの責任において適正に処理することが法律で義務付けられていますので、カラスや猫等に荒らされないよう対策をお願いします。

▼詳しくはこちら
事業系ごみ(一般廃棄物)のカラス対策についてのお願い