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令和8年 上半期消防統計

更新日:2026年9月6日掲載 印刷ページ表示

 令和8年 上半期の火災・救急・救助の状況           令和8年1月から6月までの岸和田市における火災・救急・救助の発生状況を取りまとめましたので、その概要を公表します。

火  災

​火災件数は25件、前年同期比9件の増加

 火災件数は、25件で前年同期より9件増加しています。火災種別でみますと、建物火災が7件増加、車両火災が1件増加、その他の火災が1件増加しています。​

 

死者の発生なし

 ​火災による死者は発生していませんが、火災による負傷者数は2人発生するも、前年同時期と比べ増減はありません。

 

最も多い出火原因は「電気機器」

 出火原因については、「電気機器」が5件で最も多く、続いて「たき火」が4件となっています。​

 

消防車は1日平均4.0回出場

 ​火災の発生状況をみると、約7日に1件の割合で火災が発生したこととなり、火災に計上しない燃焼事故や交通事故によるオイル流出等244件、救急支援活動等452件の出場を加えると、消防車が半年間に721回出場し、1日平均に換算すると約4.0回出場したことになります。

 

       消太                             

救  急

救急出場件数、搬送人員とも前年同期より減少

 救急出場件数は6,247件で、搬送人員は5,665人です。この件数を一日平均に換算すると、救急車が一日に34.2件出場したことになります。前年同期に比べると出場件数は528件減少し、搬送人員も234人減少しています。

事故種別では急病が最多で3,966件

 主な事故種別でみると、急病が3,966件で前年同期より492件減少、一般負傷が1,070件で16件減少、交通事故が420件で13件減少、労働災害は148件で14件増加、自損行為が35件で8件増加となっています。

傷病程度別では軽症が最多で3,024人

 傷病程度別では、軽症が最も多く3,024人、続いて中等症1,376人、重症1,182人、死亡83人となっています。

      消太                                                                                                                                 

救  助

救助出場件数は92件、前年同期比9件の増加

 救助出場件数は92件で、前年同期より9件増加しています。活動件数は55件で、2件の増加となっています。

救助人数は51人、前年同期比7人の増加

 救助人数は51人で、前年同期より7人増加しています。その内訳は、建物等による事故32人、交通事故9人、機械による事故2人、ガス及び酸欠事故3人、その他の事故5人となっています。

 

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