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認知症当事者であるおおさか希望大使の松田 末男氏をお招きし、講演と、VR体験や認知症カフェを同時開催した、岸和田市認知症ケア(KDC)報告会を行います。

認知症と診断された当事者としての想いなどをお話しいただきます。
松田 末男氏(おおさか希望大使)
※体調等の影響により、講師に変更が生じる場合がございます。

おおさか希望大使についてはこちらをご確認ください。(外部リンク。大阪府ホームページ)
認知症当事者・家族、その他多くの方のふれあいの場となります。カフェをご利用いただく方は、参加費として100円を徴収いたします。
認知症の方の日常などをVRを用いて体験できるものです。(10分程度)
時間の都合上、体験人数に限りがあります。乗り物酔いしやすい方はご注意ください。
日時:令和8年3月12日(木曜日)午後1時半~午後3時半
場所:opsol福祉総合センター(野田町一丁目)3階大会議室(講演会・認知症カフェ)、講座室2(VR体験)
50名(参加費無料、申込み先着順)
令和8年3月10日(火曜日)までに、下記申込フォーム、QRコード、もしくはチラシ裏面のファクス用紙でお申し込みください。

KDCとは、Kishiwada Dementia Care の略です。
報告会は平成23年から始まり、今年で13回目を迎えます。
日々認知症支援に取り組んでいる介護保険事業所、介護に携わるグループ、地域の方々などから実践の報告をいただくと共に最前線の情報を知っていただき、本市の認知症ケアの質の向上や取り組みの共有を目的としています。