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令和8年1月21日(水曜日)、岸和田製鋼マドカホール(荒木町1丁目)にて、認知症をテーマにした映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」の上映会を開催しました。

当日は200名を超える多くの方にご来場いただき、認知症ケアパスを用いて岸和田市の認知症施策等についての説明を行い、映画の上映をいたしました。
認知症の当事者の様子などを記録した本映画を鑑賞し、「私の親も認知症だった。苦労したがもう少しこうすればよかったのかなと問答しながら映画を見ることができた」等の感想から、認知症について改めて考える機会、新たに知る機会になれば幸いでございます。
当日参加人数:209人(市内在住・在勤者) 有効回答数:188人
「周りに認知症の人がいないので様子が分からなかったがいろいろ知れてよかった」
「夫婦二人で支えあい生きて行く事の楽しさ又難しさを思い知らされました」
「映画の中での様子が今までの主人と私のようで、見ていて涙が止まらないことが多くありました」
「私もこんな風になるのかなと思うと先が悲しい。ならないようにケアをしていきたい」
「認知症になってもその人らしく生活を送る事はとても素晴らしいことです。その裏には支援する人達の理解が大きいと思います。私も父が認知症になっていますので、しっかり支えたいと思いました」
3月12日(木曜日)にはKDC報告会として、認知症本人大使である、おおさか希望大使の松田末男氏(予定)にご登壇いただき、当事者としての想いなどをお話ししていただきます。
岸和田市では、認知症について様々な事業を行っています。
広報きしわだ12月号の2面に特集「認知症になっても自分らしく」の掲載があります。
ぜひ下記リンクからご覧ください。