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14 海の豊かさを守ろう
持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する
海洋汚染は、地域の住民一人一人の生活から出る廃棄物から始まります。特にマイクロプラスチックごみは、どんな山奥でのゴミ投棄であっても川を伝って海に届きます。湖沼についても同じことが言えます。地域内の住民・観光客ばかりでなく、地元企業の産業廃棄物・排水が海洋汚染につながらないよう適切な監視が必要です。
また、漁業における資源搾取の問題は日本の漁船と無縁ではありません。国際的に禁止されている魚類の捕獲(illegal)、資源保護の観点から報告が義務付けられている漁獲についての無報告(unreported)、禁漁・漁獲制限の無視(unregulated)といったIUU漁業がおこなわれないように、地元の漁業者と共に対策を考えていく必要があります。この際、地元漁業者の持続可能な生計のあり方についても考慮する必要がありますし、海洋環境(サンゴ礁など)を観光資源としている地域では、観光業者の持続可能な生計にも配慮する必要がありますが、それによってゴール14が軽視されてはなりません。
お知らせ
- 2026年3月13日更新生涯学習部の行事予定
- 2026年3月1日更新企画展「いのち×可能性・いのちのバトンは未来へ」(3月7日~3月29日)
- 2025年12月26日更新生涯学習部の行事予定
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- 2025年5月3日更新折紙で出会う ラッキーアニマル
- 2025年4月23日更新自然資料館の組織
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- 2026年3月11日更新「きしわだ里山まつり2026 in神於山」が開催されました!
- 2025年10月28日更新「春木川WALK」を開催しました
募集
- 2026年3月1日更新春の山の自然と歴史の観察会(3月14日)
その他
- 2026年2月28日更新琵琶湖淀川大阪湾スペシャル実習「すべての水辺はつながっている・ちぬのうみとにおのうみ・なかをとりもつ淀川の流れ」(2026年3月15日)
- 2026年2月28日更新琵琶湖の漁業・シジミ漁体験と琵琶湖・淀川を学ぶ観察会(2026年3月21日)
- 2025年7月2日更新岸和田黒鯛を使用した新商品「だんじり黒鯛佃煮」を開発しました

