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認知症サポーター養成講座を開催しました

更新日:2026年10月9日掲載 印刷ページ表示
3 すべての人に健康と福祉を11 住み続けられるまちづくりを

認知症サポーター養成講座

 令和6年1月1日に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」では、認知症に対して広く関心と理解を深めるため、9月を「認知症月間」として定めています。

 岸和田市では、9月29日(火曜日)opsol福祉総合センターにて、認知症サポーター養成講座を開催しました。

令和8年度認知症サポーター養成講座チラシ​

内容

認知症サポーター養成講座

 認知症の基礎知識や認知症の人への接し方など、小グループに分かれ、各グループで講座を行いました。

 寸劇も行い、認知症が身近な問題であることの理解を深めていただきました。

 令和8年度認知症サポーター養成講座写真

 寸劇の様子

 寸劇後の意見交換

認知症カフェ「磯のカメ」 出張開催 

 岸和田北特別養護老人ホームが開催する認知症カフェ「磯のカメ」を出張開催。認知症カフェの体験をしていただきました。

 認知症カフェについてはこちらから

当日アンケート ※一部抜粋

 当日参加者:47名 有効回答数:46名

 ・グループワーク形式での講義で具体的な事例を踏まえた説明が聞けました。中核症状など、とてもわかりやすかったです。

 ・いろんな方の話を聞けて勉強になりました。認知症の方の気持ちになるということに気づけました。

 ・否定せずに受け止めること、怒りを持たないこと、自分自身が心にゆとりを持つことが大切とわかりました。

 ・母が認知症になったのをきっかけに参加しました。認知症について理解が深まりました。

認知症サポーターとは

 認知症サポーターは、何か特別なことをする人ではありません。

 認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。

 この養成講座を受講すれば、だれでも認知症サポーターになることができます。

 受講後お渡しする「オレンジリング」は、認知症の人を応援しますという意思を示しています。

 ※認知症サポーター養成講座は、団体や専門職向けの申込も行っています。

 認知症サポーター養成講座(団体・専門職向け)の申し込みはこちらから   

認知症カフェとは

 オランダで始まったアルツハイマーカフェを源流としています。

 認知症の本人、家族だけでなく、地域の方や専門職など、だれでも集えて交流できる場所です。

 岸和田市認知症カフェの詳細はこちらから

 その他、岸和田市の認知症ケア事業についてはこちらから