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令和6年1月1日に施行された「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」では、認知症に対して広く関心と理解を深めるため、9月を「認知症月間」として定めています。
岸和田市では、9月29日(火曜日)opsol福祉総合センターにて、認知症サポーター養成講座を開催しました。
認知症の基礎知識や認知症の人への接し方など、小グループに分かれ、各グループで講座を行いました。
寸劇も行い、認知症が身近な問題であることの理解を深めていただきました。



岸和田北特別養護老人ホームが開催する認知症カフェ「磯のカメ」を出張開催。認知症カフェの体験をしていただきました。
当日参加者:47名 有効回答数:46名
・グループワーク形式での講義で具体的な事例を踏まえた説明が聞けました。中核症状など、とてもわかりやすかったです。
・いろんな方の話を聞けて勉強になりました。認知症の方の気持ちになるということに気づけました。
・否定せずに受け止めること、怒りを持たないこと、自分自身が心にゆとりを持つことが大切とわかりました。
・母が認知症になったのをきっかけに参加しました。認知症について理解が深まりました。
認知症サポーターは、何か特別なことをする人ではありません。
認知症を正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。
この養成講座を受講すれば、だれでも認知症サポーターになることができます。
受講後お渡しする「オレンジリング」は、認知症の人を応援しますという意思を示しています。
※認知症サポーター養成講座は、団体や専門職向けの申込も行っています。
認知症サポーター養成講座(団体・専門職向け)の申し込みはこちらから
オランダで始まったアルツハイマーカフェを源流としています。
認知症の本人、家族だけでなく、地域の方や専門職など、だれでも集えて交流できる場所です。