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一般質問とは
定例会において、議員が市の施策の状況や方針などについて、報告、説明を求めたり質問したりすることを一般質問といいます。
令和8年第3回定例会では、19人の議員が一般質問を行いました(発言順に掲載)。
※議員の質問文については、本人の意思を尊重し、原文のまま掲載しています。
※議会だより第205号の紙面とあわせ、不適切な表現や個人名・団体名などは「〇〇」に置き換えて掲載しています。
質問の様子をご覧ください
一般質問の様子は、市議会ウェブサイトの録画中継のページでご覧いただけます。
また、各議員の一般質問にある(再生)ボタンでもご覧いただけます。
11月下旬以降、市議会ウェブサイトの「会議録の閲覧」のページでも詳細をご覧いただけます。

一般質問の様子:外部リンク(YouTube)
今回、本市においてマンホールを活用し、本市出身の漫画家である南勝久先生のご協力により、9ヶ所のマンホールに代表作である「ザ・ファブル」のその地域の特色に合わせた作品を整備頂いた。今後、多くのファンが集う様に拡充されたい。又、税外収入の方法として、全国的にも広がりつつあるマンホールを活用した企業広告を本市として取り組む事により、財源の確保は基より、広告内容によっては、観光やシティープロモーションにも寄与するものでもある為、実施されたい。

一般質問の様子:外部リンク(YouTube)
自転車等の放置について、東岸和田駅下の店舗前は放置禁止区域外であり、点字ブロック近くまで自転車が放置された為、視覚障がい者の方が危険な場面があったので、撤去していただきたい。また、すぐに撤去できなければ、店舗の方に協力いただき、お客さんに移動していただくよう、お声かけの協力依頼を要望する。
岸和田まちづくりミーティングのメインテーマに「子育て世代に選ばれる岸和田」実現への取り組みを掲げていますが、妊産婦の経済的・精神的な負担軽減のため、タクシー乗車券の配布を要望する。
災害はどこで起こってもおかしくない時代です。発災後のトイレ環境の備えの為、トイレカーの導入を要望する。

一般質問の様子:外部リンク(YouTube)
高齢者特に一人暮らしの方は年を取ったら、子どもの世話になるか、施設に入るかの二択しかないと思われている方が多い。住み慣れた地域・自宅で自分らしく、不安なく安心して暮らし続けるためのサービスについて質問した。
介護保険制度では、介護度によって内容が異なるが、訪問による介護・看護・リハビリ・送迎によるデイサービス等がある。市独自のサービスでは、補聴器購入費助成が今年度から始まり、万が一に備えての緊急通報装置貸出・緊急カード配布、認知症に備えて成年後見制度等がある。これらを市民に知らせ普及するよう要望した。終身支援は今、全国で民間で広がっているが行政の窓口の必要性を訴えた。

一般質問の様子:外部リンク(YouTube)
5歳児健診を特性に応じた相談につなぐ支援の入口とし、学びの場を理解しやすい動画で早期から情報提供すること。就学相談はオンライン申請と同意に基づく情報連携を進め、迷わず相談できる一元化窓口を構築すること。
学童の危機管理マニュアルを現状に合わせて改善し、必要事項を具体化すること。支援児童の個別対応を踏まえ、調査票の情報を整理し安全確保につなげること。日誌や連絡体制、個人情報と入退室管理をICTで統合し、運営負担を軽減すること。指揮系統・所管・情報連携と備蓄体制を、学校安全管理と一体的に整備すること。

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その他の質問
・市民協議会の市民参加と公開について ほか
〇〇議員の自称市政報告のインスタでは、普段の会議への出席報告もなく、役員でもないが、懇親会に参加しており、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇、市民排除・人権侵害に女性蔑視政党維新所属議員も加担していると、市民から批判されかねない

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「こども計画」の策定にあたり、岸和田のこども・若者の人権が守られ、さまざまな場面で意見表明や社会への参加が促進される計画となるよう求める。
公共施設の再編については、市内プールや、体育施設などスポーツ施設の建設について山手地域での建設を検討すること。公立幼稚園・保育所の再編について、山手地域でこどもの施設の空白地をつくらないよう、現在の幼稚園を残すこと。総合計画にあるコミュニティ単位の6圏域について、特に「葛城の谷」や「牛滝の谷」地域での人口動態の異なる地域での課題解決について、圏域の見直しを早期に検討すること

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その他の質問
・本市のふるさと納税の現況について
【問】スマホ教室など実現して頂いたデバイド対策に加え、予てから求めていた独自のデジタル推進員の養成が始まる。今後は、市民が各地域で日時を選ばず相談できる体制の構築を求める。また、誰一人取り残されないデジタル化を進めその恩恵を一人でも多く受けて頂くため、新規でスマホを購入する高齢者に補助を設けるべきと考えるがいかがか。
【答】スマートフォン購入費等補助は行政情報の取得やオンラインサービスの利用促進につながることが期待されるが、対象者の範囲や財源の確保など、検討すべき課題もある。スマートフォン教室などの利用支援との組み合わせも含め、実施に向けて制度設計について検討していく。

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スポーツ奨励金制度は、目的を"市民の"スポーツ活動の推進・競技力向上としながらも、交付対象を日本スポーツ協会など4団体系列に限定している。厳しい予選を勝ち抜いた大会でも、規模や競争性を問わず、系列外団体は申請段階で一律に排除しており、理由として「基準が分かりやすいから公平」と説明している。これでは、市民が取り組む多様なスポーツを種類や属性で分け、市が指定した競技のみを奨励する構造となり、制度目的の "市民のスポーツ活動"との整合性の部分で矛盾が生じていると指摘した。現在対象外となり、不利益を被っている方々への配慮を最優先し、制度の速やかな検証と見直しを強く求めた。

一般質問の様子:外部リンク(YouTube)
日本社会で格差が広がり、子どもへの不利な影響が懸念される。子どもの貧困の改善を求めた。

一般質問の様子:外部リンク(YouTube)

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その他の質問
・政策決定会議と自治基本条例について ほか
市は15ヵ所の市民プールを全廃し、総合体育館東に屋内プール一つ造る計画。校区外のこども達だけで屋内プールへ行けない。夏のあそび場プールが近くに無くて悲しい。


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その他の質問
・スマートシティの推進について
【問】近年の猛暑により、学校の冷房設備は十分な機能を果たせていない状況と考える。これは建物の断熱が不十分なためで、学校現場からは冷房が効きにくい、早くに来て冷やし始めなければならないとの声もある。子どもたちの健康への影響、集中力の低下、先生の負担増大のほか、避難所としても不安がある。今後どう対応するのか。
【答】建物の状況に合わせて、できる箇所から断熱の措置を講じるほか、冷房効果を得られるよう、高温になる教室の設定温度の変更やタイマーによる起動を行う。児童生徒の健康と学習環境の確保、先生の負担軽減を図るため、今後も施設整備と運用改善の両面から対応していきたい。

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