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第7回きしサポアイデアコンテストは、8月~10月にかけてアイデアの募集を行い、9団体の皆さまからご応募がありました。11月7日(金曜日)に一次選考会を実施し、12月13日(土曜日)に、最終選考会がopsol福祉総合センターで開催され、プレゼンテーションによる審査の結果、受賞者が決定しました。

「おてらのひろば(正覚寺) 」

「おてらのひろば~こころと未来を育てる学びの場~」
お寺を拠点に子ども・親・地域住民が安心して集える居場所づくりを目指す取り組みです。子育て支援スペースが不足する岸和田エリアにおいて、親子交流会やワークショップを通じて子どもの「こころの育ち」を支えると同時に、母親が孤立せず学び・語り合える場を提供します。さらに高齢者の参加を促し、世代を超えた交流を生み出すことで、地域全体が子どもを育てる文化を育みます。
「NEXT HUB(ねくすとはぶ)」
「ひとと お店と まちと つながる ヒガシ キシワダ マーケット」
公園は誰にとっても身近な公共空間です。これを活用しないのは“もったいない”という考えのもと、地域の人々(市民サポーター)が集まり、始めたのが『ヒガシ キシワダ マーケット』です。
マーケットを通じて、地域の人と人、人とお店、人とまちがつながり、家の近くで豊かな暮らしや遊びを楽しめる日常を目指しています。
「Uminka Trozo(うみんか とろぞ)」
「アップサイクルアクセサリーで広げるSDGsの輪」
海岸に漂着する漂流ゴミや使われなくなったネクタイなどを素材に、アクセサリーへとアップサイクルする活動です。廃棄される運命のものに新しい価値を与え、アクセサリーという「身につけて楽しめる作品」にすることで、環境活動を日常生活の中で意識でき、「ごみを減らし、楽しみながら環境に貢献する」活動を広げていきます。