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広報きしわだ 令和8年(2026年)10月号6面

更新日:2026年10月1日掲載 印刷ページ表示

市政情報(健康・福祉)

​高齢者(65歳以上)の定期予防接種

対象 本市に住民登録があり、接種を自ら希望する、接種当日に次のAまたはBに該当する人
A:65歳以上
B:60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害等級が1級の身体障害者手帳を持つ
期間 10月1日(木曜日)~1月31日(日曜日) 
場所 市内実施医療機関
種類・費用 インフルエンザ・1,000円、新型コロナウイルス・8,000円
※表に該当する人は無料(要手続き) 接種方法医療機関に予約し、本人確認できるもの(マイナンバーカードなど)を提示。Bの人は手帳のコピーを提出
問合せ 健康推進課(保健センター内) 電話:072-423-8811 ファクス:072-423-8833
※施設入所や長期入院などで市外の医療機関で接種する場合は、事前に健康推進課で手続きが必要です(接種費用の一部を還付)。​

高齢者予防接種
申し込みはこちら(外部リンク)

無料対象者

  1. 生活保護費を受給している人(生活扶助または医療扶助受給)
  2. 市民税非課税世帯の人
  3. 身体障害者手帳(1・2級)所持の人
  4. 中国残留邦人等支援法による支援給付金を受給している人(生活支援または医療支援給付)

手続き方法

1・4の人は事前に生活福祉課で各受給証明書の交付を受けてください。
2の人はQRコードで申し込み、または、健康推進課に本人確認書類を持参し、無料対象者証明書の交付を受けてください(同一世帯以外の代理人が申請する場合は「委任状」が必要です。
健康推進課への来所が困難な人は郵送による申請ができます)。また、「介護保険負担限度額認定証」をお持ちの人は医療機関に提示してください。
接種時、医療機関に、1・2・4の人は各証明書を提出、3の人は手帳の提示が必要です。

「STOP! 薬物乱用。」

​​10・11月は麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動月間です。薬物は心身に様々な悪影響を及ぼします。誘われてもキッパリ断りましょう。薬物問題でお困りのときは、相談してください。秘密厳守の相談窓口があります。
問合せ 健康推進課(保健センター内) 電話:072-423-8811 ファクス:072-423-8833

薬物乱用
薬物相談窓口はこちら(外部リンク)

ジェネリック医薬品(後発医薬品)を利用してみませんか

​​ジェネリック医薬品とは

先発医薬品と同等の効き目があると国が認めた医薬品です。

切り替え時の注意

  • 全ての先発医薬品に対応しているわけではない
  • 効果・効能が異なるため切り替えできない場合がある
  • 先発医薬品と色や形などが異なることがある
  • 切り替えの際は医師や薬剤師に相談のうえ、取り扱いの有無を要問い合わせ

問合せ 健康保険課保健担当 電話:072-447-4328、後期高齢者医療担当 電話:072-423-9468、府後期高齢者医療広域連合給付課 電話:06-4790-2031

岸和田市戦没者追悼式を開催

第2次世界大戦における戦没者への追悼と、恒久平和への誓いを込め、戦没者追悼式を開催します。
日時 10月24日(土曜日)午前10時
場所 南海浪切ホール(港緑町)
問合せ 福祉政策課電話:072-423-9467

​​原爆被害者見舞金の申請

10月上旬に対象者へ申請書を送付します。
対象 9月1日現在、本市に住民登録があり、被爆者健康手帳を持つ人
支給金額 10,000円
支給日 12月15日(火曜日) 
申込・問合せ 11月2日(月曜日必着)までに同封の返信用封筒で福祉政策課地域福祉推進担当へ 電話:072-423-9467

​​重度障害者医療証の更新

令和6年度から更新申請は原則不要となりました。引き続き対象となる人には、10月下旬に新しい医療証(オレンジ色)を送付します。現在のうぐいす色の医療証は、11月1日から使えません。10月末までに届かない場合は障害者支援課までお問い合わせください。更新申請が必要な人には申請書を送付します。なお、所得基準を満たさない場合は、通知を送付します。
問合せ 障害者支援課電話:072-423-9090 ファクス:072-431-0580

​​岸和田城のライトアップ

Baby Loss Awareness Week 
流産や死産、新生児死等により亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間

シンボルカラーのピンクとブルーでライトアップします。
日時 10月9日(金曜日)~15日(木曜日)日没~午後10時
問合せ こども家庭課 電話:072-423-8812

10月は乳がん月間

乳がんは女性が罹患するがんの中で最も多いがんです。10月は正しい知識や早期発見・治療の大切さを広めるための啓発月間です。シンボルマークのピンク色にライトアップします。
日時 10月16日(金曜日)~28日(水曜日)・30日(金曜日)・31日(土曜日)日没~午後10時

10月29日は「世界脳卒中デー」

脳卒中は予防可能な病気で、発症後、早期に専門的治療を開始すると後遺症を軽減できます。シンボルカラーのインディゴブルーにちなみ青色にライトアップします。
日時 10月29日(木曜日)日没~午後10時
問合せ 健康推進課(保健センター内) 電話:072-423-8811 ファクス:072-423-8833

近くて便利、総合力に優れた「市立岸和田市民病院 呼吸器センター」の肺がん診断・治療

よこみせ院長
​市民病院院長 呼吸器外科 横見瀬 裕保

肺がんの診断・治療には、一人ひとりに合った総合的な対応が大切です。
市民病院の呼吸器センターには、総勢21人の専門スタッフと充実した設備がそろっているため、診察から治療まで完結できます。
検診で異常が見つかった場合や血痰で肺がんが疑われる場合などの不安や疑問は、まずは、かかりつけ医に相談のうえ、市民病院の呼吸器内科外来へお問い合わせください。
また、肺がんCTドックを実施しています。病気の早期発見・早期治療につなげましょう。

市民病院
詳しくはこちら(外部リンク)

担当

人数

担当内容

呼吸器内科

7人

肺がんの診断や抗がん剤治療を担当しています。

呼吸器外科

4人

体にやさしい内視鏡手術やロボット手術を行っています。肺の働きをなるべく残す切除や、難しい手術にも意欲的に取り組んでいます。

放射線診断

4人

CT、MRI、PET検査など、さまざまな検査機器を使い、より精密な診断をめざしています。

放射線治療

2人

精度の高い治療機器を用い、がんの部分を集中的に治療します。副作用が少ない方法に力を入れており、手術が難しい人にも治療を受けていただけます。

腫瘍内科

4人

免疫治療や遺伝子検査による「オーダーメイド」治療を実施しています。幅広い治療法を探る治験にも積極的に取り組んでいます。

問合せ 医療マネジメント課 電話:072-445-1000