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国土交通省水管理・国土保全局と気象庁は、新たな防災気象情報の運用を開始します。河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の警報など、情報名称に警戒レベルの数字をつけて発表することで、市町村等が発令する避難情報や住民がとるべき避難行動との対応が分かりやすくなります。
市は、気象情報をもとに避難情報の発令を判断します。レベル3警報やレベル4危険警報が発表された場合は、市の避難情報に注意してください。気象庁ホームページでは、新たな防災気象情報に関する様々な資料を掲載しています。大雨で危険度が高まった地域が地図で表示される「キキクル」や河川の水位情報を参照するなど、自主的な情報収集に努め、危険な場所にいる人は早めの避難を心掛けてください。
警報・注意報や防災気象速報は、テレビやラジオ、インターネット、市の防災行政無線などを通じてお伝えします。災害時には通信手段が一部制限されることがありますので、なるべく複数の通信手段を用意しておくことが大切です。詳しくは市ホームページをご確認ください。
問合せ 危機管理課 電話:072-423-9437、大阪管区気象台電話:06-6949-6308

不妊不育症治療による経済的負担を軽減することを目的に、費用の一部を助成します。
対象や必要書類など、詳しくは市ホームページをご確認ください。
不妊症治療 保険診療の生殖補助医療と併用して自費で実施された先進医療に要した費用の総額に10分の7を乗じた額、もしくは5万円のいずれか低い方の金額を助成
不育症治療 医療保険適用外の費用で、1治療期間につき年度内30万円を上限に助成
問合せ こども家庭すこやかセンター(保健センター内) 電話:072-423-8812 ファクス:072-423-3220
妊婦を対象としたRSウイルス感染症予防接種は、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることを目的としています。
接種を希望する人は、制度内容やワクチンの効果を確認し、接種をご検討ください。詳しくは市ホームページをご確認ください。
対象 接種時点で妊娠28週0日から妊娠36週6日までの妊婦
接種回数 妊娠ごとに1回
接種場所 市内外の実施医療機関(一覧は市ホームページに掲載。一覧に記載していない市外医療機関で接種する場合、事前に健康推進課で手続きが必要です。手続き方法は市ホームページをご確認ください)
問合せ 健康推進課(保健センター内) 電話:072-423-8811 ファクス:072-423-8833
聴覚や発話に困難のある人が通訳オペレータを介して手話で電話をかけられる「電話リレーサービス」を使用したサービスです。
手話リンクは事前登録不要・通話料無料で利用できます(インターネット通信料はかかります)。
問合せ 障害者支援課 電話:072-423-9446 ファクス:072-431-0580

市ホームページにある「手話で電話」のボタンをクリックすると市役所代表電話番号(電話:072-423-2121)にかかります。
市民のスポーツ活動の推進、競技力の向上及び心身の健全な育成を図るため、国際大会、全国大会その他これらと同等の規模の競技スポーツ大会等に出場した人に対し、岸和田市競技スポーツ大会出場奨励金を交付します。
金額など詳しくは市ホームページをご確認ください。
申込 大会等開催日翌日から30日以内に申請書(市ホームページからダウンロード可)を直接または郵送でスポーツ振興課へ〒596-8510
問合せ スポーツ振興課 電話:072-447-7073 ファクス:072-423-5030