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広報きしわだ 令和8年(2026年)5月号9面

更新日:2026年5月1日掲載 印刷ページ表示

プールアルバイト(監視員・受付)を募集

 選考方法は面接です。

市民プール(太田・桜台・浜)

​対象 満15歳以上(中学生を除く)で、6月7日(日曜日)または7月5日(日曜日)の救急救命講習に参加できる人
職種など 表のとおり(基本週休2日)

職種

勤務期間

勤務時間

時給

募集人数

監視員

7月18日(土曜日)~8月16日(日曜日)

月~土曜日:午前11時45分~午後5時15分
日曜日・祝日:午前9時45分~午後5時15分

1,445円
(土・日曜日、祝日は1,840円)

各15人

※勤務地により別途通勤手当1日150円支給。

業務内容 遊泳者監視、入場券販売、施設内清掃ほか
申込・問合せ 5月25日(月曜日)までにスポーツ振興課に備え付けの応募票(市ホームページからダウンロード可。3センチメートル四方の顔写真貼付)を直接、スポーツ振興課へ電話:072-447-7072 ファクス:072-423-5030

まなび中央公園プール

対象 高校生以上で、6月20日(土曜日)・21日(日曜日)・27日(土曜日)の普通救命講習に参加できる人
職種など 表のとおり

職種

勤務時間

時給

募集人数

監視員

全日開場日…午前9時30分~午後5時15分

1,350円~1,450円

60人

特別期間…午後0時30分~午後5時15分

1,400円~1,500円

受付

全日開場日…午前9時30分~午後5時15分

1,200円~1,300円

10人

特別期間…午後0時30分~午後5時15分

1,250円~1,350円

勤務期間 7月1日(水曜日)~8月31日(月曜日)(特別期間7月1日(水曜日)~17日(金曜日)、8月25日(火曜日)~31日(月曜日))
申込・問合せ QRコードで株式会社サクセスへ電話:072-462-7327

プールQR

申し込みはこちら(外部リンク)

気温上昇とともに注意! 熱中症と食中毒のサインと対策

問合せ 健康推進課(保健センター内)電話:072-423-8811 ファクス:072-423-8833

熱中症に気をつけましょう!

 熱中症は高温・多湿・日差しが強いときに起こりやすくなります。室内でも起こるので、注意しましょう。

​​熱中症と思ったら…

  • めまい・筋肉の硬直・大量の発汗などの症状…すぐに涼しい場所へ移動し、体を冷やして水分を摂る。症状が改善しない場合は病院へ。
  • 頭痛・吐き気などの症状…自分で水分・塩分が摂れない場合はすぐに病院へ。
  • 意識障害・けいれん・高体温などの症状…すぐに救急車を呼び病院へ。
予防のポイント
  • エアコンや扇風機などを利用して、温度や湿度を適正に保つ。
  • 通気性のよい衣服を着用し、外出時は帽子や日傘を活用する。
  • のどが渇く前に、こまめに水分補給をし、多量の汗をかいたら塩分も補給。
  • 「熱中症警戒アラート」発表時は、外出を控える。

知ろう!防ごう! 食中毒

 食中毒とは、細菌などがついた食べ物を食べることにより、下痢や腹痛、発熱、吐き気などの症状が出る病気です。飲食店だけでなく家庭でも発生します。菌を「つけない、増やさない、やっつける」ことが予防の3原則です。

食中毒にかかったら…

  • 食後に嘔吐、腹痛、発熱などが起きた場合はすぐに病院へ。
  • 嘔吐物を処理する時は、直接触らず手袋をする。
  • 衣類は漂白剤などでつけ置き洗いをした後、他の洗濯物と分けて洗う。
予防のポイント
  • こまめに手を洗い、除菌スプレーなどを使用する。
  • 調理器具は食材ごとに使い分け、洗剤でよく洗った後、熱湯消毒する。
  • 調理後は長時間室温に放置しない。
  • 食品の中心部が75度以上の状態で、1分以上加熱する。

人権の窓 286 ちがいを認め合う社会へ

問合せ 人権・男女共同参画課人権推進担当 電話:072-429-9833 ファクス:072-441-2536​

無意識のうちに誰かを傷つけていませんか

 私たちが暮らす社会には、年齢、性別、国籍、障害の有無、価値観など、様々な違いをもつ人々がいます。
 みんなが自分らしく幸せに生きていくためには、こうした違いを否定するのではなく、互いの存在を尊重し合うことが必要です。
 しかし、日常の中には悪気がなくても誰かを不安にさせたり、居心地の悪さを与えてしまうことがあります。強い言葉で相手を攻撃するような行為でなくても、無意識のうちに相手を傷つけ、距離を生んでしまうことがあります。
 近年は、インターネットでのコミュニケーションが生活の大きな部分を占めるようになりました。便利な一方、相手の気持ちが見えにくく、軽い気持ちで行った投稿が誤解やトラブルを招くことがあります。また、特定の地域などに対する根拠のない情報の拡散は、地域の人たちの努力を傷つけます。歴史的背景をもつ問題は事実に基づく理解が欠かせません。

​​多文化共生はおもいやりから

 外国にルーツを持つ人々も、地域の大切な仲間です。言葉や文化の違いから戸惑う場面があるかもしれませんが、違いがあるからこそ、新しい視点や豊かな交流が生まれます。
 「わからないことは聞いてみる」「困っていそうなら声をかける」という行動が互いの理解を深めるきっかけになります。多文化共生は特別な取り組みではなく、日常の中のちょっとした思いやりから始まります。

多様性を尊重する社会とは

 様々な違い、つまり多様性を尊重する社会とは、誰かを特別扱いする社会ではなく、誰もが自分らしくいられる社会です。日常の中の小さな言葉や態度を見直し、互いを思いやる気持ちを大切にしていきたいものです。違いを認め合い、安心して暮らせるまちを、みんなで育てていきましょう。​