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下水道は、生活排水などを処理し、まちを清潔で快適に保ったり、雨水を迅速に排水し、内水氾濫からまちを守る大切なライフラインです。
その下水道への入り口であるマンホール蓋に、本市出身の漫画家・南勝久さんの代表作『ザ・ファブル』が登場します。
市内9カ所に設置されるオリジナルマンホール蓋を巡るデジタルスタンプラリーも開催。マンホール探しを楽しみながら、私たちの暮らしを支える下水道への理解を深めてみませんか。
問合せ 下水道河川総務課電話:072-423-9591 ファクス:072-423-3555










今年8~10月ごろに開催予定です。
※詳しい日程は本紙8月号に掲載予定です。
本市は、下水道整備を積極的に推進し、下水道を利用できる人の割合が約97%に達しています。下水道の整備が進むことで、川や海の水質が改善され、衛生的で暮らしやすいまちづくりにつながっています。

生活排水を下水道管に流すことによってまちを衛生的に保ち、病害虫やにおいの発生を抑えます。
また、トイレが水洗になるなどまちが美しくなり、気持ちのよい生活ができるようになります。

降った雨が下水道管に流れ、迅速に排水することで、道路の冠水や家屋の浸水被害を軽減し、まちを守ることができます。本市では、汚水と雨水を一緒の管で流す合流式と、別々に流す分流式があります。

磯ノ上下水処理場
生活排水を川や海へ直接放流すると、深刻な環境汚染を引き起こします。汚水は下水道管を通り、下水処理場で環境に影響がない状態に浄化して川や海へ放流するため、自然環境を守ることができます。

マンホール蓋からあふれ出る固まった油
下水道は、私たちの日常生活を支える重要なライフラインであり、環境を守るために欠かせない存在です。異物を流さないなど、私たち一人ひとりのちょっとした心掛けで、本市の下水道を守ることにつながります。
快適で安全な暮らしを支える大切な下水道を次の世代に引き継ぐために、正しい使用にご協力ください。

排水口に流れると家の中の排水管や下水道管に油などが蓄積され、詰まりや悪臭の原因になります。

水に溶けないティッシュペーパーや紙おむつ、生理用品などを流すと詰まりの原因になります。

溝や桝にごみを捨てると雨水と一緒に流れ、詰まりや水が溢れる原因になります。

1990年代に下水道の普及促進を大幅に進めた際に多くの企業債を抱えたため、毎年多額の返済をしています(企業債の残高は、令和6年度末時点で347億円)。
企業債の総額は減少傾向が続き、資金状況は徐々に改善されていますが、今後古くなっていく下水道管への対策などの課題が待ち受けています。
未来を生きる市民のみなさまに負担を残さないために、現状の下水道使用料を大切に使うよう、経営努力を続けています。
伝説の殺し屋に課された「1年間、誰も殺さずに暮らすこと」。静かで危険な日常を描くヒューマンドラマ、『ザ・ファブル』。本市出身の漫画家・南 勝久さんからデザインマンホールへの思いについてコメントをいただきました。
A. 生まれも育ちも岸和田なので、少しでも何かの役に立てるならとお受けしました。
A. ありがたい事です。逆にこういう漫画の内容で大丈夫かな、と思ったりしています(笑)
A. 地元なので、風景ひとつにしろ場面に合った場所がすぐに頭に浮かぶので、撮影などしやすいのが助かります。
A. 『ザ・ファブル』は、シビアな場面からアクション、ギャグと、結構オールマイティに詰め込まれています。こういう世界観がひょっとしたらあるかも、と楽しく錯覚してもらえたら嬉しいですね。
A. 結構あちこちにあるので、車移動などに気をつけて楽しんでもらえたら嬉しいです。