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広報きしわだ 令和8年(2026年)9月号7面

更新日:2026年9月1日掲載 印刷ページ表示

市政情報(募集)

リユース品を譲ってください

ご家庭で使わなくなった物をリユース品(再利用品)として無償提供をお願いします。ご自宅まで引き取りに伺います。リユース品は無償譲渡会(日程は後日お知らせ)で市民の皆さんにお譲りします。
品目 小型家具類、日用品、ベビー用品、おもちゃ、未使用贈答品など(電化製品、ガス器具、大型家具類、自転車、食品を除く)
※品物の状態によりお断りする場合があります。
申込・問合せ 電話で廃棄物対策課へ 電話:072-423-9465

​都市計画道路用地(岸和田土生郷線)の一時使用者募集

​​市が保有する都市計画道路用地の一時使用者を、一般競争入札により決定します。貸し付け期間は令和13年3月末までで、駐車場利用のみ可能です。申し込み資格、条件があります。詳しくは市ホームページをご確認ください。
問合せ 建設管理課 電話:072-423-9504

​​

所在地

面積

北町76-1

75平方メートル

北町78-1ほか1筆

117.50平方メートル

北町276ほか4筆

80.50平方メートル

宮本町380-1ほか2筆

63平方メートル

「ふれあい作品展」作品募集

ふれあい作品展
昨年の様子

12月9日(水曜日)~11日(金曜日)に開催する、ふれあい作品展の作品を募集します。詳しくは障害者支援課またはopsol福祉総合センター(野田町1丁目)で配布する募集要領をご確認ください。
対象 平成20年4月1日以前に生まれ、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを持つ市内在住・在勤者
作品 絵画、手芸、習字、写真などで自作未発表のもの
申込・問合せ 9月30日(水曜日)までに直接、障害者支援課障害福祉担当へ 電話:072-423-9446 ファクス:072-431-0580

​​市政情報(健康・福祉)

9月は認知症月間
9月21日は「認知症の日」

関連図書
関連図書の展示

関連図書を市内全図書館に展示

日程 9月1日(火曜日)~30日(水曜日)

岸和田城をライトアップ

認知症支援のシンボルカラーのオレンジ色にライトアップします。
日時 9月14日(月曜日)~21日(祝日)日没~午後10時
問合せ 福祉政策課 電話:072-423- 9467

​​9月23日は「手話言語の国際デー」と「手話の日」、9月21日~27日は「国際ろう者週間」

ライトアップしたお城

手話言語の国際デーは手話言語が音声言語と対等であることを認め、社会全体で手話言語への意識を高めるために定められました。また、手話の日は「手話に関する施策の推進に関する法律」で規定されています。これらにちなみ、国際ろう者週間(及び手話言語の国際デー)のシンボルカラーの青色で岸和田城をライトアップします。
日時 9月22日(休日)~27日(日曜日)日没~午後10時
問合せ 障害者支援課 電話:072-423-9446 ファクス:072-431-0580

人権の窓 288 「エイジズム」って知っていますか

​​ 「高齢者には優しくしなければいけないから、簡単な言葉ではっきりと話そう」「高齢者には新しい仕事は難しいだろうから、従来どおりの仕事だけしてもらおう」「高齢者は理解力が不十分かもしれないから、家族の方だけに説明しよう」…これらの考え方を、みなさんはどのように感じますか。
 一見、相手を思いやった「配慮」や「善意」のように思えるかもしれません。しかし、これらは「年齢を理由とした高齢者差別」に分類される場合があります。どの考え方にも「高齢者だから〇〇だ」という一面的な思い込みや固定観念(ステレオタイプ)が含まれているからです。

善意から生まれる「エイジズム」

 このような年齢を理由にする差別を「エイジズム」と言います。この差別には、他の差別とは大きく異なる特徴があります。それは、高齢者に対する配慮や善意に基づく考えや行動が、かえって差別につながってしまう点です。
分かりやすい例として、高齢者に対して幼児に接するような言葉遣いをしたり、子ども扱いをしたりすることが挙げられます。背景には「高齢者は守るべき存在だ」という善意があると考えられますが、結果として、相手の尊厳を傷つけてしまう恐れがあります。

機会や意欲を奪わないために

 また、職場を例に挙げると、年齢のみを理由に新規の事業に携わる機会を与えず、従来どおりの作業や単純作業ばかりを任せることも「エイジズム」に該当します。「よかれと思って」負担を減らしたつもりでも、本人の意欲や機会を損なうおそれがあります。

誰もが心地よく暮らせる社会へ

 「エイジズム」は、アメリカでは「人種差別(レイシズム)」や「性差別(セクシズム)」と並ぶ三大差別の一つとされていますが、日本ではまだ認識が広がっていません。年齢は、誰もが等しく重ねるものです。
敬老の日が近い今、誰もが訪れる高齢期を心地よく過ごせる社会にするために「エイジズム」について自分事として考えてみませんか。
問合せ 人権・男女共同参画課人権推進担当 電話:072-429-9833 ファクス:072-441-2536​