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見物場所確保のために、祭礼前から道路上に落書きやテープを貼るなど、道路環境を損なう行為が多発しています。
場所取りのための道路などへの落書きやテープの貼り付け、脚立や椅子の設置はしないでください。
問合せ 建設管理課 電話:072-423-9497、府岸和田土木事務所 電話:072-439-3601、岸和田警察署電話:072-439-1234

泉州のおいしい名産などを楽しみましょう。
日時 9月19日(土曜日)・20日(日曜日)午前10時~午後5時
場所 市営駐車場(本町。だんじり会館横)
問合せ 岸和田市観光振興協会 電話:072-436-0914
祭礼開催に伴い、9月19日(土曜日)・20日(日曜日)午前9時半~午後5時半は市営駐車場(本町。だんじり会館横)を休場し、一部を駐輪場とします。トイレは開放します。
問合せ 岸和田市観光振興協会 電話:072-436-0914
祭礼時の交通規制などのため、以下のとおり行います。
9月18日(金曜日)午後~20日(日曜日)は、一部区域を除き、市内全域で休止します。
問合せ 廃棄物対策課 電話:072-423-1461、072-423-9440
日本では、一日に約250人、6分に1人が心臓突然死で命を失っています。
119番通報をしてから救急車が到着する間にできることがAED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生法です。市消防本部では、誰もがAEDを活用できる環境をつくるために「AED利活用プロジェクト」を実施しています。
問合せ 消防本部救急課 電話:072-426-8306 ファクス:072-426-0900
市消防本部では、緊急時にAEDを速やかに使用できる環境をつくるため、AEDを貸してくれる事業所などを募集しています。AEDの登録情報を「岸和田市AEDマップ」に掲載し、119番通報時、消防指令センター員から設置場所を案内します。
令和4年9月に開始したAED利活用プロジェクトにより、令和8年4月現在のAED登録台数は358台になりました。AEDの使用を促進し、市民の皆さんの救命率・社会復帰率の更なる向上を図ります。AEDを設置している事業所はぜひ登録をお願いします。
救命処置が必要な場面に遭遇した時など、いざという時、AEDがどこにあるのか知っていますか?救命には迅速な対応が必要です。日頃から自宅の近所や通勤・通学経路、会社、学校など、AEDの設置場所を確認しておきましょう。
「岸和田市AEDマップ」はQRコードから確認できます。また、「AED利活用プロジェクト」に登録された施設、事業所には下のステッカーが貼られています。

ステッカー
心臓が止まると、救命率は1分ごとに10%低下します。119番通報から救急車が到着するまでの平均時間は9.8分。救急車を待っているだけでは助かる命も助かりません。
AEDの操作方法は音声で順番に教えてくれるので、初めてでも安心して操作ができるようになっています。
命を救うためにAEDを使いましょう。

自動体外式除細動器(AED)
昨年7月、市内の生鮮食品店にて、買い物中の32歳男性が突然意識を失い倒れるという救急事案が発生しました。
その場に居合わせた人たちが男性の顔色や呼吸の異変に気付き、すぐに119番通報。指令センターの口頭指導のもと胸骨圧迫を開始するとともに、現場のAEDで電気ショックを1回実施しました。その後も救急隊が到着するまでの間、交代で絶え間ない胸骨圧迫を継続実施しました。
救急隊が到着した時、男性は呼吸と脈拍が回復しており、市内の病院へ搬送後に手術を受け、約10日後に無事退院しました。
市民の皆さんの勇気ある行動と見事な救命の連鎖により、一人の尊い命が救われました。
9月9日の「救急の日」にちなみ、救急フェアを開催します。心肺蘇生法やAEDを学べるイベントです。ぜひご家族でお越し下さい。
日時 9月12日(土曜日)午前10時~正午
場所 ラパーク岸和田1階キスパプラザ(春木若松町)
内容 救急講習コーナー(心肺蘇生法、AED実技体験)、記念写真コーナー(防火服を着て、きしぼうと写真撮影)、救急車展示コーナー(救急車内の資器材展示)
問合せ 消防本部救急課電話:072-426-8306
応急手当講習会を随時行っています。いざという時のために、ぜひ受講してください。講習内容など詳しくはQRコードをご確認ください。
問合せ 消防署救急係電話:072-426-0999