ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > ゼロカーボンシティへの道 > 本格的な暑さになる前に!~暑さから身を守る3つの習慣を身につけましょう~

本文

本格的な暑さになる前に!~暑さから身を守る3つの習慣を身につけましょう~

更新日:2026年4月28日掲載 印刷ページ表示

夏本番を迎える前から暑さに気をつけましょう

昨年の夏季平均気温は、それまで最高記録となっていた2023年及び2024年の記録を大幅に超え、史上最も暑い夏を更新しました。
今夏についても猛暑が予想されております。

熱中症は重篤化すると死亡したり後遺症が残ったりするこわい病気ですが、予防できる病気です。
本格的に暑くなる前から、熱中症に注意して過ごしましょう。
熱中症は、夏本番だけでなく、暑熱順化できていない(​身体が暑さに慣れていない​)初夏にも発症しやすいとされています。

一時的に暑さをしのげる涼しい空間(クールオアシス)について

本市の公共施設でクールオアシスとして利用できる施設は以下のとおりです。
外出先で一時的に暑さをしのぐための場所として、15分程度を目安としてご利用いただけます。

岸和田市内のクールオアシス(公共施設)
施設名称 所在地 中学校区
​岸和田市役所本庁舎 岸城町7番1号 岸城
opsol福祉総合センター 野田町一丁目5番5号 岸城
岸和田市まちづくりの館 本町8番8号 岸城
岸和田駅前観光案内所 宮本町1番12号 岸城
臨海会館 地蔵浜町10番地 岸城
南公園小体育館 南上町一丁目21番30号 岸城
岸和田市立公民館・中央地区公民館 堺町1番1号 岸城
岸和田市立中央体育館 作才町一丁目7番15号 岸城
きしわだ自然資料館 堺町6番5号 岸城
岸和田市立男女共同参画センター 加守町四丁目6番18号 光陽
岸和田市立保健センター 別所町三丁目12番1号 光陽
まなび中央公園(管理棟) 西之内町42番35号 光陽
きんでんアリーナ 西之内町45番1号 光陽
南海浪切ホール 港緑町1番1号 野村
岸和田市共同墓地管理事務所 上野町西27番39号 野村
岸和田市立桜台市民センター 下松町四丁目17番1号 桜台
岸和田市墓苑事務所 流木町716番地 土生
岸和田市立八木市民センター 池尻町339番地の2 久米田
岸和田市立山直市民センター 三田町715番地の1 山直
岸和田市立新条地区公民館 荒木町二丁目22番8号

上記の施設を含めた大阪府内のクールオアシスについては「OSAKAひんやりマップ」(大阪府ホームページ・外部リンク)からご確認いただけます。
コンビニエンスストアやドラッグストアなどの民間施設でもクールオアシスとして利用できる施設がありますので「OSAKAひんやりマップ」でご確認ください。

おおさかクールオアシスプロジェクトについて

クールオアシスは、大阪府が実施する事業(おおさかクールオアシスプロジェクト)です。
詳細については、暑さをしのげる涼しい空間「クールオアシス」について及び大阪府ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

暑さから身を守る3つの習慣を身につけ、暑さを乗り越えましょう

暑さから身を守る3つの習慣とは、「気づく」・「備える」・「涼む」です。

また、熱中症を引き起こす要因として、「環境(気温が高い、湿度が高いなど)」・「からだ(高齢者、乳幼児、寝不足など)」・「行動(激しい運動、長時間の屋外作業など)」によるものが考えられます。

体温の上昇と調整機能のバランスが崩れると、からだに熱が溜まり、熱中症となります。

熱中症の仕組みを知り、「気づく」・「備える」・「涼む」の習慣を身につけて熱中症を予防し、今年も猛暑を乗り越えましょう。

熱中症の基礎知識(熱中症予防情報サイト(環境省))

熱中症(を疑う)症状がある場合は、無理をせずに、休んだり、医療機関を受診したりしましょう。
また、周りの人が熱中症になった場合は、落ち着いて状況を確認し、応急処置を行いましょう。

熱中症の対処方法(応急処置)(熱中症予防情報サイト(環境省))

気づく

熱中症警戒アラートなど暑さを知らせる情報や、熱中症関連のウェブサイトで発信される情報をチェックするなど、熱中症に関する正しい情報を知り、積極的に活用しましょう。

熱中症関連のウェブサイト

大阪府暑さ対策情報ポータルサイト

熱中症予防情報サイト(環境省)
※熱中症予防情報サイトから、熱中症警戒アラートや暑さ指数に関するお知らせを受け取ることができるメール配信サービスやLINEの登録が可能です。

熱中症から身を守るために(気象庁)

備える

本格的に暑くなる前から、汗をかく運動を継続して「暑熱順化」を心掛けたり、こまめな水分補給や体を冷やすグッズの活用など、暑さに強いからだづくりをしましょう。

涼む

気温が高い日は、室内や夜間でも熱中症になることがあります。
暑さに対して自分の感覚だけに頼らず、エアコンの冷房運転を適切に利用しましょう。