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水銀に関する水俣条約(水銀を使用した製品の排出削減に関する国際的な取り決め)に基づき、ご家庭やオフィス、工場などで使用している一般照明用の蛍光ランプ(蛍光灯、蛍光管)が2027年末までに製造及び輸出入が禁止となります。
(蛍光ランプの種類により、禁止時期が異なります。)
2027年末までに製造・輸入された蛍光ランプは在庫がある限り流通し、既存の蛍光ランプは2028年以降も使用することができますが、蛍光ランプの流通はいずれなくなりますので、今お使いの蛍光ランプは計画的にLED照明に切り替えるようにしましょう。
蛍光ランプからLED照明への切り替え(交換)にあたっては、工事が必要となる場合もありますので、お近くの家電量販店や電器店等、LED照明取扱店でご相談ください。
※既存の照明器具との組み合わせが不適切である場合、発煙や発火、落下等の重大事故が起こる恐れがあります。必ずLED照明取扱店で相談しましょう。
詳しくは、以下のチラシや、環境省ホームページ(外部リンク)及び経済産業省ホームページ(外部リンク)をご確認ください。
蛍光ランプの製造・輸出入禁止について(チラシ) [PDFファイル/1.74MB]
おうちの蛍光ランプをLEDに切り替えを(チラシ) [PDFファイル/1.02MB]
蛍光ランプからLED照明に切り替えることにより、省エネ効果が期待できます。
LED照明は蛍光ランプと比べ、消費電力が少ないため、温室効果ガスの排出量の削減だけでなく、電気代も下がることが見込まれます。
また、LED照明は長寿命のため、電球交換の手間や費用を抑えられます。
詳しくは、省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」(環境省)ホームページ(外部リンク)をご覧ください。
蛍光ランプの製造・輸出入禁止に乗じた悪質な訪問販売や、LED照明の切替工事を装った詐欺等には十分にご注意ください!
不安に感じた場合は、以下までご相談ください。
電話番号 072-439-5281
ホームページ(内部リンク)
電話番号 072-439-1234